時折書いていたように、受けてきました。

 予防線というわけではないのですが、直前の勉強量と言う意味では、今回は最低と言っても過言では無いくらい勉強さぼってました。

 ただ、その割にはある程度渡り合えたような印象で、勉強不足が直結する午前がなんとかなっていれば、合格していても"おかしくは無い"かと思います。(でも落ちているほうが妥当だと思います!)

 答案用紙は、午前、午後共に全部埋めました。かもん 部分点。
 妾も受験慣れして来たものです。

 そして繋がらない公式サイト。
 午前解答は公式サイトが鬼の速さで出すのですが、例によって鬼の人員が殺到するため鬼のように鬼繋がりません。

 午後がネックだったときと違い、危ないのが午前だと気は楽なのですが…まあ、あんま変わらないですかね。むしろ午前で落ちてたらどうしましょうの世界。あうあう

 白黒のドット絵のお話。

 ドット絵には、網目上にドットを打つことで中間色を表現すると言う基本技があります。
 細かい単位でドットを混ぜると、人間の目には色が混ざって見えるので、それを利用しているわけですね。

 二色のドット絵ということで、もれなく妾もそういう描き方をしていたのですがしかし。

 8倍に拡大しているのに、明らかに白のはずの部分までグレーに見える。
 不思議、どうして。

 というかむしろ、全体的に焦点がおかしい。
 文字がとても読みづらい。

 ぼやける。視界が。変態変態。世界がチェンジザワールドしていく。

 眼科行きかな…。
 そんなことを考えていたら、意識まで朦朧としてきた。

 仕方が無いので、徹夜プログラミングの息抜きでドット絵を描いていたと言う事実をかみ締めながら眠り姫となったのです。

 肉食系、草食系と言う言葉がすっかり市民権を得ている今日この頃。
 でも大事な観点が抜けてませんか、と言うお話。

 そう、草です。

 基本的に世間様では肉食系がもてはやされまくり。
 それに比べて、草食系は肉食系のエサ扱い。ほとんど悪口です。

 でもちょっと待ってください。
 草食系は草食なんだから草は食べるはずです。ただの食べられ役では無いはずです。

 結論から言うと、妾は草になりたいのです。

 肉食系になんて食べられたくありません。
 むしろ草食系に食べられたい。陰湿に、執拗に食べられたい。

 素敵ですね。

 ただ、綺麗な花にはトゲがあるとはよく言ったもの。
 残念ながら、妾は毒草なのです。

 名も知れぬ花が岸壁に一つ。
 いつか薬にでもなれることを夢見て、可憐に咲くのです。

 土曜に飲み会に行ったら、花をもらいました。
 プレゼント付き。

 予定調和が大好き。サプライズなんて…!
 と思っちゃう妾ですが、実際やられてみると泣きそうになるんですね。
 基本、別れの花と言うことなので歓迎したくはないのですが、観念しないといけないのでしょうね。

 前回、現実を生きると書いてみたものの、早くも夢にかえりたくなります。

 (中略)

 今日は開発環境の整備と言うことで、Eclipseの調整をしたのです。
 最新版に入れ替えて、不要なプラグインを全部捨てて、軽やかなEclipseを目指しました。

 やったね! 動かなくなりました。

 結局、古いEclipseの要らないプラグインを無効化して回るに留まりました。
 ダメ過ぎます。

 原因はもちろん、不安定な無線LAN。
 ダウンロードツールを使って落とした本体は大丈夫だけど、Eclipseの自動アップデート機能で落としたプラグインは全滅ですの。ぷん ぷん

 題は隠語。
 詳しくは内緒ですが、ともかく二年半に渡る厄介ごとがようやく終わりました。長かった。

 終わってみるとあっけないの一言ですが、じわじわと、ずっと精神的に削られていたので、本当にようやくといった感じです。

 さて、スペルと聞くと"つづり"を差し置いて、真っ先に"呪文"が浮かぶ今日この頃。

 ゲームは素敵です。ふぁんたじーはなお素敵です。

 それこそ、現実がどうでも良くなるくらい。

 しかし現実も捨てたものでは無いのです。現実がどうしようも無いからこそ夢があるのです。夢は現実へのアンチテーゼ。どうしようもない現実が無ければ夢も存在しないのです。

 よって、ふぁんたじーを生きる全ての存在は現実に感謝するべきです。

 さらに言えば、全てのゲーム機のプラットフォームは現実です。現実の上で動くファミリーコンピュータの上でスペランカーは動いているのです。

 夢の中で手に入れた最新ゲーム機は、目覚めるとコントローラが消えていてとても、とても悲しいのです。

 ふぁんたじーを生きる者は、今日と、そしてこれからのふぁんたじーのために、今日の現実を生きるのです。

 現実の放棄は、ふぁんたじーの放棄。

 妾は生きようと思います。あくまでふぁんたじーに生きる者として、現実を。

 最近、有線LANの調子が悪くて、上手く繋がらないのですよね。
 というわけで、たまにしか使ってなかった無線LANで急場をしのいでいるのです。

 しかしこれがまた酷くて。Webページの画像はちょちょ切れるわ、ダウンロードは必ず失敗するわ。エラーのバーゲンセール状態。

 いちおう、Webを見るくらいは出来るのですが、なにかダウンロードしようとかなると、エラー訂正の強力なダウンローダでも使わないとまず無理、といった感じで、すごく困りモノ。

 どっかでノイズでも入っているのか。信号強度は最高と出ているのに。

 で、そんな妾を救ってくれたのが、FireFoxだったのです。

 どうも、普段使っているGoogleChromeは、エラーに対してデリケート過ぎるらしく。FireFoxはエラー訂正を結構やってくれているらしくて、どんなファイルでも問題なく落とせるので大助かりです。

 「10.8MB→11.2MB→(かりかり)→10.9MB→12.0MB」
 こうやって時折、巻き戻りながら進んでいくのが実に心強い。いい仕事してるじゃない、きつねさんよー。

 妾のブラウザ好感度はGoogleChromeを筆頭に、Opera、FireFoxの順でしたが、FireFoxが一気に首位と並んだのでした。頑張れ、Chrome。

 聞かれたから答えてあげたのです。

○「final ってなんですかー」
妾「あとから中身が変えられないようにする指定ですよ」
○「なるほどー 変わらない愛! って感じですねー」
妾「いや、愛はオブジェクト型なので、愛の存在そのものは変わらないんだけど、中身は変わっちゃうんですよ」
○「愛の形は変わって行くんですねっ」
■「すいません、おまえらこっち集中できないんですけどー!?」

 クレームが来ました。


解説:
final指定された変数は、後から変えることが出来ません。最初に100と決めたら死ぬまで100。オブジェクト型の場合でも同じで、その変数に後から違うオブジェクトを入れたりは出来ません。首尾貫徹、明治の男です。

ただ、オブジェクト型の場合。オブジェクトに命令することで、間接的に中身を変えることが可能です。例えば「渡された数字を内部に保存する」みたいな命令(*)があれば、それを使って内部の情報を書き換えられます。

なので、中身を書き換えられたら困るようなものをオブジェクト型で作る場合は、コンストラクタ以外にそういう命令を含めないで作る必要があったりします。final指定も忘れずに。


(*)いわゆる Setter